【デジタル庁】本人確認ガイドラインの改定に向けた有識者会議(令和6年度)の取りまとめが公表されました

4月1日、デジタル庁から本人確認ガイドラインの改定に向けた有識者会議(令和6年度)の取りまとめが公表されました。「DS-500 行政手続におけるオンラインによる本人確認の手法に関するガイドライン」(通称「本人確認ガイドライン」)は、行政手続きをデジタル化する時に、安全に本人確認す…

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商業登記電子証明書の手数料引き下げ〜1か月500円からに

この4月1日から、商業登記電子証明書の手数料が改定されました。 有効期間1か月の電子証明書が500円で発行可能に、有効期間3か月~27か月の電子証明書も、最大1,000円の値下げされました。 500円でできるなら、一回申請してみようかなと思います。Windows PCからじゃない…

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【4月1日】預貯金口座付番制度等が拡充拡充されました

2025年4月1日から預貯金口座付番制度(口座管理法制度)拡充されました。この制度は、個人の同意を前提として、マイナンバーと金融機関の預貯金口座を紐付けるものであり、主に相続時や災害時における手続きの簡略化を目的としています。 【資料】 主なメリット: 相続時・災害時の手続き簡略…

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アップル、フランス当局から242億円の罰金を科される〜プライバシー保護の名のもとに市場支配力を強化?

フランス競争当局(FCA)は3月31日、アップルに対して1億5000万ユーロ(約242億円)という高額な罰金を科しました。問題となったのは、2021年から2023年にかけてアップルが導入した「App Tracking Transparency(ATT)」と呼ばれるプライバシー保護…

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Oktaベンチャーが選ぶThe Identity 25の2025年版に選ばれました。

そう、あのニューヨークのタイムズスクエアにでかでかと顔がでるやつです。(写真1)参照。去年は3月21日に出ていたようですが、今年はどうなるでしょうね。 日本からは他に、CTCの富士榮さんが入っていますね。あとは、EU DI ARFを作っている Paolo de Rosaとか、SP…

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デジタル庁とJR西日本、マイナンバーカードを活用した在学証明の実証実験:オンライン学割乗車券購入の実現へ

デジタル学生証明による学割サービスの話は、かなり前から検討されている話題です。わたしの周りでも、遅くとも2012年には Student Identity Trust Framework として国立情報学研究所(NII)との間で検討がなされてきました。 今回発表されたものは、これら…

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【告知】3/29「分人経済革命」ねむ ✕ 崎村夏彦 徹底対談【次世代ネットの扉を開く革命の起こしかた】

【告知】3/29「分人経済革命」ねむ ✕ 崎村夏彦 徹底対談【次世代ネットの扉を開く革命の起こしかた】

LIVE告知です。メタバース進化論の著者のバーチャル美少女ねむさんとYouTube Live を行います。 ・配信日時:3月29日(土)21:00より1.5時間程度予定・YouTube LIVEにて無料配信・配信URL:「分人経済革命」ねむ ✕ 崎村夏彦 徹底対談【次世代ネットの…

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GOV.UK WalletとOne Login

GOV.UK Wallet とは GOV.UK Walletは、デジタル運転免許証のコンテキストで1月21日に明らかになったイギリス政府が開発中のデジタル文書管理アプリで、2025年2月5日にはピーター・カイル科学・イノベーション・技術担当国務長官によりその詳細が発表が行われまし…

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アイデンティティは国や行政が与えるものだと思っている人は正座して読むべき。ユタ州デジタルID法案 SB260:ユーザー中心のデジタルIDシステムがもたらす変革

デジタル技術の進化により、私たちの個人情報やデータへの依存がますます高まっています。しかし、多くの政府提供IDシステムは、ユーザーのプライバシーや自由を十分に考慮していないことがあります。その中で、ユタ州の「SB260法案」は、他のシステムとは異なるアプローチを取り、ユーザーのプ…

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OECD: Enhancing Access to and Sharing of Data in the Age of Artifical Intelligence

OECD: AI時代におけるデータのアクセスおよび共有の促進

ちょっと旧聞になりますが、去る2月5日に、OECDから面白い文書が出ています。 以下はその内容を大まかにまとめたものです。詳しくは原文を御覧ください。 概要 データガバナンスの主要概念 データアクセスと共有の強化のための原則 実践的な応用と影響 データ共有インフラの強化 競争当局…

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